Open Nav
  1. TOPページ
  2. 動物看護師としてどう動く? 犬と猫の応急処置

画像をクリックして拡大イメージを表示

動物看護師としてどう動く? 犬と猫の応急処置
《10003915》


販売価格: ¥ 6,480円(税込)


突然来る応急への対応に、院内スタッフ全員で取り組むために押さえておきたい内容を掲載しています


連載を企画した当初より、動物看護師の方々が動物病院以外の場所や獣医師不在時に緊急を要する動物に対し、応急処置が必要となった場合に専門職としてきちんとした対応ができるか不安を持っておられる方が多く、多数の反響をいただいたため、書籍化いたしました。

●as2014年4月号~2015年3月号にて連載をした「迷わずプロとして動ける?こんな時の応急処置アプローチ」をまとめ、加筆修正をしました。
●突然来る応急への対応に、院内スタッフ全員で取り組むために押さえておきたい内容を掲載しています。
●動物看護師が「できること」ではなく、「やって良い範囲」を意識した紙面構成です。

本誌の一部をご試読いただけます。こちらをご覧ください。
《iPad・iPhoneをご利用の方へ》
閲覧するためには専用ビューアー「ActiBook]のダウンロードが必要です。
iPad・iPhoneからアクセス後、【立読みをする】をクリックし、案内に従ってダウンロードを完了してください。
以降立読み、およびインターズーライブラリーでのご利用が可能になります。


はじめに
第1章:動物看護師とFA
 1.FAの意義と心構え
   FAとは/FAの心構え/FAの必要性を感じたら……/スムーズで効果的なFAのために日頃からできること/コラム「動物看護師と法律」
第2章:動物の扱い方と搬送方法
 1.緊急時の動物の扱い方
   FA時に多い動物の様子と対処例/動物に触れるまでの方法/触れた動物への対応/触れない動物への対応
 2.搬送方法の選択
   搬送時の注意事項/意識のある動物の搬送方法/意識のない動物の搬送方法
 3.簡易担架を用いた搬送方法
   簡易担架の作り方と注意事項/担架への乗せ方/担架を使用する際の注意事項
第3章:人工呼吸とCPCR
 1.CPCRの概要とCPCRを行うまで
   CPAとCPCR/CPCRまでの手順
 2.人工呼吸とCPCR
   人工呼吸/CPCRとCPCR後の手順/コラム「ヒトの一次救命処置(BLS)」
第4章:事例で学ぶFA
 1.出血した!
   出血とは/止血前に行うこと/止血について/止血帯について
 2.異物を食べた!
   食べたものはどんなもの?/異物と動物の状態の把握/異物の除去方法/人工呼吸のタイミング/搬送について
 3.体温が高い!
   体温が高いときのFAの目的と動物の様子/冷却方法/搬送について/予防について
 4.体温が低い!
   体温が低いときのFAの目的と動物の様子/体温が低いときの保温方法/凍傷(凍瘡)について
 5.火傷が疑われる!
   火傷について/火傷のFAの手順
 6.咬まれた! 刺された!
   問題となるハチとその毒について/ハチに刺された場合のFAの手順/問題となるヘビとその毒について/ヘビに咬まれた場合のFAの手順/ヒキガエルの特徴と問題となる毒/ヒキガエルに接触したときのFAの方法
 7.溺れた!
   危険な場面と予防方法/溺れている動物のFAの手順
 8.感電した!
   予防方法と感電した動物の様子/感電した動物のFAの方法
第5章:付録
 1.包帯法
   持ち方/巻き始めと巻き終わり/止め方/ほどき方/作り方/実践編1.折転帯/実践編2.亀甲帯/実践編3.砲か帯/実践編4.三角巾を使った方法
 2.応急処置のフローチャート


著:阿部令子
出版:インターズー
協力:国際救命救急協会,PETS AMERICA
サイズ:A4判 並製 112頁
発行年月日:2015年12月4日
ISBN:978-4-89995-907-6