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本セミナーは、“よく見る異常所見20症例”を、受講前に予習課題として提示し、ご自身なりに診断した上で、講義に臨んでいただきます。
画像による異常所見の背景にある疾患を仮診断してから、鑑別診断を挙げて診断に導く方法を、ディスカッションを取りいれながら、少人数で3日間みっちり学びます。
『異常所見』→『その所見から考えるべき鑑別診断を3つ挙げる』→『次に何をするのか?』の流れを反復してトレーニングし診断方法を身につける講座です。

講師プロフィール

戸島 篤史

公益財団法人
日本小動物医療センター
画像診断科 科長

講師より 開催にあたって

このセミナーは、まず予習課題の症例を診断することから始まります。もちろんこの段階ですらすらと鑑別診断を導きだせる人はこのセミナーを受講する必要はありません。
受講前に、正確な鑑別診断ができなくても問題ありません。ただし、必ずご自身の診断を下すまで思考してください。
それによって、その症例は必ず、大脳に記憶として残るはずです。また、診断が当たらなかったと言って気にする必要はありません。画像診断において、大切なことは、次にどのようなステップを踏むべきかということです。今回はその思考の方法についてお示しできればと思います。
このセミナーが明日からの画像診断の一助となれば幸いです。

Imaging Questの流れ

①受講前に、異常所見20症例についての予習課題を考察いただきます。
②異常所見20症例の回答と、各所見から考察しうる他疾患との鑑別診断について、ディスカッションを交えながら、詳しく解説します。

Imaging Questで学べること

①画像診断の基本である「異常所見を指摘し」→「鑑別診断を3つ挙げ」→「次に何をすべきか決定する」の流れを覚え込んでもらいます。
②厳選した異常所見20症例ですので、この20症例だけ覚えてもらえればよく遭遇する疾患を網羅できます。

予習課題とは

このセミナーは、画像診断における思考回路を高めるため、厳選した20症例分の異常所見を、事前に予習診断してご参加いただきます。お申込者には、受講証と予習課題(各異常所見の検査DATA等)用USBメモリーをセミナー開催日約1か月前にお渡しします。

よく見る異常所見 20 STEPS  詳細
STEP.1 胃壁の異常
STEP.2 小腸5層構造の異常
STEP.3 小腸マス
STEP.4 小腸内異物
STEP.5 膵臓の異常
STEP.6 肝臓マス
STEP.7 肝臓びまん性の異常
STEP.8 胆嚢の異常
STEP.9 先天性門脈シャント
STEP.10 脾臓腫瘤
STEP.11 脾腫
STEP.12 腎盂拡張
STEP.13 腎臓の構造異常
STEP.14 膀胱内腫瘤
STEP.15 前立腺の異常
STEP.16 副腎の結節
STEP.17 副腎の腫大
STEP.18 リンパ節腫大
STEP.19 腹水貯留
STEP.20 起源不明塊状病変
※内容は変更になることがございます。
日時

2019年2月25日(月)・3月18日(月)・4月8日(月)
3日間とも11:00~17:00(受付開始10:30)

会場

KFC Hall & Rooms
(東京都墨田区横網一丁目6番1号)
※都営地下鉄大江戸線「両国駅」A1出入口より徒歩0分。
JR中央・総武線「両国駅」東口より徒歩約6分。

受講料(3日間)

各65,000円(税抜)
※予習課題用USBメモリ費込み

定員

30名

申込締切日

2019年2月18日(月)
※3日間の受講が必要です。
※受講証とUSBメモリの発送費が、別途650円(税抜)かかります。
※受講証とUSBメモリの発送はセミナー開催日約1か月前にお渡しを予定しています。
※講習内容は変更になることがございます。

受講料(3日間)

各65,000円(税抜)
※予習課題用USBメモリ費込み

定員

30名

申込締切日

2019年2月18日(月)
※3日間の受講が必要です。
※受講証とUSBメモリの発送費が、別途650円(税抜)かかります。
※受講証とUSBメモリの発送はセミナー開催日約1か月前にお渡しを予定しています。
※講習内容は変更になることがございます。

注意事項

※ お申し込み後のキャンセルや返金には応じられませんので、予めご了承ください。
※ 内容や講演順などは変更になる場合がございます。また、当日の進行具合により、予定時間が変更になる場合がございますので、予めご了承ください。
※ 講演中、写真や動画の撮影および録音は禁止させていただきます。
※ 本セミナーが災害や悪天候等により延期または中止になる場合は、セミナー前日の15:00までに弊社ホームページにてお知らせいたしますので、ご確認ください。